クリエイティブカンパニー モーション・レジスタンス総合ネットワークサイト

MOTION RESISTANCE Co.,Ltd.

中心となる事業会社 株式会社モーション・レジスタンスでエンターテインメントを中心にコンテンツの企画・プロデュースを行います

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常に一眼レフを持ち歩き、仕事・プライベートで出会った美しいものたちを写真に収めています
その時々の気持ちと供に、SNSメディアに発信していきます

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最新のガジェットやドローンの最新情報の他、地元横浜、鎌倉、東南アジア情報などをスタジオMC形態の番組を中心に、多様な動画を製作し発信していきます

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クリエイターエージェント
鷲見 アラン/webライター
※下記リンクをご参照ください

MOTION RESISTANCEネットワークは、
MOTION RESISTANCE Co.,Ltd.
(webサイト<www.moresistance.co.jp>)
を中心に、様々なメディア展開を
行っています
MOTION RESISTANCE .siteでは、その展開内容
についてプレゼンテーションしています

インフォメーション&コラム


要は、ドローンの『免許』(?)ですね。
これを更新しました。取得してから、もう3年近く経ったか…。

これに関しては言いたいことが山ほどある。
一行目に(?)をつけたことが全てですが、当初は「いずれ『免許』になる」という触れ込みだった。
(だから、『教習所』も存在している)
ところが、何年経っても『免許』にはならず、いまだにこれを持っていなくても、『申請』すれば飛ばせる状況なのです。

しかも厄介なのが、その申請も『特定飛行』(人口密集地域での飛行など)以外なら申請の必要はなく、例えば「地方の人」は「申請なし・免許なし」で飛ばせるという状況なのです。
そして、この『申請』が通るのに時間がかかるから、「地方の人」は飛ばし放題だが、「都市部の人」は、ドローンは「業務以外では、ほぼ飛ばせない」という不均衡が起きているのが現状です。
(だって、天気良くなきゃ飛ばせないんだから、申請通るのに10日以上かかるんでは、プライベートじゃ、土日に天気次第で飛ばせなくなっちゃうからね)

そんなことなら、これを『免許』にして、これを持っていない人はドローンを飛ばせないことにすればいいし、逆に取得できれば、(申請自体をもっと簡素化して)自動車と同様、誰でも操縦できる形にして、地方と都市部の不均衡を解消した方がいい。
その方がドローンの「正常な形での普及」につながるだろうし、一般の人や警察も、ドローンを飛ばしているのが「正当な行為」なのかどうか、「免許証」の有無で判断できる、と思うのですがね…。

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